記念楯を渡す日
2017.04.24

カップのトロフィー記念日を祝うにあたって、記念楯を用意することになった際、その日に合わせて用意しなければなりません。記念楯はそれぞれオーダーメイドで仕上げる事が多いです。どういう記念で、誰にあてて、いつを祝うのか。それらの文字だけでなく、渡す人によって楯をどのようにするかも違ってくるため、オーダーメイドになるのです。そのため余裕をもって注文しなければ、記念日にあわせて送りたい相手に贈れなくなってしまうので注意しましょう。

楯は実際に見てみなければわかりません。触れた際の質感、持った際の重さ、これらも大事です。贈りたい相手に合うような楯を用意しましょう。次に刻印する内容です。これがどういう記念、誰にあてる、いつを祝うのかという内容になります。間違えてはいけないのが、作る日ではなく、祝う日を刻印することです。その日を祝い、その日に贈るのですから重要です。また伝える際にしっかりとどういう字を彫ってもらうかを伝えましょう。漢字が違うなんてことになっては目も当てられません。

そうして注文を終え、作ってもらうのですが記念日に間に合うようにしましょう。スポーツで見られるような表彰状などではその日に渡す相手を手書きで済ませてしまいますが、記念楯はその日に渡すものではないです。注文してから日を置いてしまうのが特徴です。楯を選ぶ際に既存のデザインから記念楯を作ってもらうならばそう時間はかからないでしょうが、デザインから全て頼むことになると、結構時間がかかってしまいます。それによって記念日に間に合わないという悲しみを味わう事がないようにしましょう。それに一から作るとなればそれ相応のコストになります。コストを抑えたいならば既存のデザインから始めるのが無難です。

そうして出来上がった記念楯。贈るのは誰ですか?そしてどんな記念を祝うのでしょう?両親の結婚記念日でしょうか。子供の成人を祝うのでしょうか。祖父母の長寿を祝うのでしょうか。あるいは学校のクラスの卒業記念日として用意するかもしれません。企業ならば昇進を祝うか、設立してから何周年かを祝うのかもしれません。記念としての形が違い、贈る相手も違うかもしれませんが、これらに共通するのは誰かの記念を祝いたいという心です。そんな素晴らしい日に、祝福の気持ちを形にした記念楯を贈るのです。記念日と記念楯、これらを通じて笑顔が生まれる事でしょう。この善き日を祝い、祝福の形を添える記念楯をぜひ用意してみましょう。

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