記念楯の名入れ方法
2017.04.24

金メダル記念楯は元から用意してある楯のデザインもありますが、お客様側の希望でデザインを頼むことも出来ます。その分費用が高くなりますが、自分の希望のデザインで仕上げた記念楯の方がより祝福の気持ちがこもるでしょう。楯のデザイン、そして彫刻される文字は記念楯を注文する際に店に伝える事で受理されます。

彫刻する文字はどういう記念を祝うのか、贈る相手、そして日付が基本となりますが、贈る自分の名前も含まれることがあります。いわゆる名入れというものです。個人であれば相手や自分の名前が彫られるでしょう。企業の場合は贈る人の名前だけでなく、企業の名前も一緒に名入れすることがあるでしょう。その際には限られた記念楯のスペースの中で、どういう形で名入れをしていくのか、しっかりと決めましょう。ただただ文字を彫刻していくだけでは妙な仕上がりになってしまいかねません。お店側と打ち合わせをし、美しいデザインに仕上げましょう。

近年では直接店舗へと足を運んで注文するだけでなく、通販でも記念楯のデザインを受け付けています。郵便、FAX、そしてメールで注文を受け付ける際にどういう形で記念楯を作るのかを伝えられます。元からある楯の形の中に彫刻する文字を伝えることもありますが、楯の形から希望することも可能です。材料からどのような形に楯を作り、どういう絵を入れるのか、どういう形で文字を配列するのか。この全てをお客様が決める事が出来ます。とはいえしっかりとしたイメージがあり、それを形にする人ばかりではありません。おぼろげなイメージだったり、手書きで拙いデザインだったりする人もいます。どこに配置するかわからない、ただの文字や絵柄だけを贈るだけでも問題ありません。お店側でこれらの情報から記念楯のデザインを決めることが出来ます。ただし、お店によってはデザイン料が含まれることがありますので料金体制をチェックしましょう。

名入れはただ名前を刻むだけというものではありません。それはとても単純なものですが、しかしそれだけでも価値があるものです。贈る相手、贈る自分の名前が刻まれるだけで、記念楯はあなたたちだけの一品物になります。近年では名前をしっかりと刻むだけではなく、複数人で贈る場合はイニシャルを刻むこともあります。あるいは日本語ではなくアルファベットにする、大きく入れていたものを端に小さく入れるなど、お客様ごとに様々な工夫をして印象深くしています。そういった工夫を考えるのも楽しいものですし、より記念楯に愛着が湧くでしょう。そういう時間、気持ちを込める時間も含めて名入れは強くおすすめしたい要素です。

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